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刈り取り後のヘナ

2006/02/16
ソジャットヘナのお話 0
 これが枝だけになったヘナの枯れ木です、
これも焼いて、肥料になります。捨てるところがありません。
ヘナの枝
刈り取りの時、前回は地面がひび割れていました。超乾燥!日本人の想像する、砂漠は、月のさばくぅ,ですが、砂状でない砂漠は受け入れがたい。
ですがこの土地に、ローソンが、約4%以上含まれているのです。

よいヘナの全ての条件を満たしているのが、ソジャツトです。
1.雨がほとんど降らないで、夜と昼の気温の差がある。
2. 地下水
3.土地にローソンの含有率が多い(髪に浸透して強くする成分)

刈り取り後
遠方に見える灰色の四角い家が、農夫の家です。中は、一年分のチャパティ用の、小麦と、豆。あと水牛を飼っているので、絞りたてのミルクが食料です。だから、日本の昔と同じように、甘い物は、貴重品みたいでした。
 わたしが、ソジャットを訪れたとき、取引先のオーナーの始めての赤ちゃんを、お祝いにおじゃました時、甘い紙の箱に入った、お菓子をいただきました。

 わたしがインドから離れられないのは、素朴な長屋的空気を感じるからかも。おこがましいけれど、うるさいけれど、なぜか単純純粋。わたしをぼったくる、リキシャワラーもなぜか、ピュア。ひたむきな、悪意のないぼったくりというか?この件は、まだ、研究の余地を残してますが。
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Admin: NEEM
こんにちはNEEMです。
ヘナと縁があって
日本、インド、オマーンと
ヘナの輸入卸とコンサルタントをして
30年近くになりました。
ヘナの力の素晴らしさを共有できれば、また
いつかお会いできればとてもうれしく思います。
メール:ayure88@gmail.com LINE ID naokoindia
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