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ウメダ バハマン パレス ラジャスターンのお城

2009/01/07
インド回想録 0
マヤラジャ シン 2 は 1900年 コタの王で、
1905年にこの城を近代的なホテルとして利用することになったそうです。


ファミリーの写真
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ラジャスターンは砂漠の民ではありますが、お城の多い地域です。
地図を見ていただくと北西となります。

welcomheritageより引用しました。
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今まで訪れた、デリーのラールキラー、アグラのタージマハール、ジャイプールの風の宮殿、レイクパレス、象で登ってゆく岩のお城【名前を忘れてしまいました】と異なる点は今現在王族が住み、一部をホテルとして運営していることです。手入れが行き届き、朽ちた感じがない匂いが今まで行ったお城と全く異なります。
でもやっぱり、ジャイプールの象に乗って上がってゆくお城が一番印象的かしら、
インドらしいダイナミックさと人間くささがありました。
ここは土産物売り、たかり、物乞いは絶対に近寄れないよう警備が厳重だし、インド人のみの観光は美術館(王族の歴史)を除いて入場はできません。
宿泊のタリフは高くなく事前にHPで予約すればとても安く泊まれます。
インドの映画スターも【ボリウッドスター】貸切で結婚式をあげたそうです。

インドの旅のアドバイスは必ず、お城に宿泊するなら2日くらいかけて、
日の出、日没、風景がゆっくり変わってゆくのを建物を歩きながらなにも考えずに
彷徨う?ことです。
あせって、見るのではなく、風景に溶け込む自分を楽しむ、そんな滞在です。
とはいっても先日ムンバイでタジホテルの襲撃があったばかりで
滞在はできませんでした。
このお城の反対側にある大きな庭に面しての広々としたテラスで
ランチのみ。また滞在する機会があるかもです。
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案内を聞くと、実際は親族が集まるときなどを除いて皆外国で住んでらっしゃったり、インドの都会にプライベートマンションを生活の場として、何箇所かを住み分けているようです。
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お城の中中心にはいると黄色の菊が華やかにディスプレイされて、
むせ返るよう、虎や鹿の剥製は本物です。

その中をラジャスターンのターバンを巻いた、背筋がピンとした家来?が侵入者に?
目を配り、用件を聞きにカツカツと向かってきます。とても緊張しますが、話しだすととても皆さんユニークであきない面々。
いつもインドの人にめずらしそうに見られる立場がこんどは私のほうがじっと観察です。
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