アーユルヴェーダへの扉 NEEM

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アーユルベーダ

2006/05/12
アーユルベーダ紀行 1
サフラン色のうこんの香りのフェィスマッサージの後、体を起こし、背中から暖かいココナッツオイルをかけてくれるはじめてオイルをかけてもらったとき、体がほぐれて、とてもリラックスしましたが、やはりオイルトリートメントは至福です。南はココナツツの産地のためココナツツオイルをベースにしたオイルがほとんどです。
インドのお祭りプジャ
インドネシアを思い起こす、お供え者
まずアーユルベディックマッサージは
必ず両側から二人での施術である。男性は男性。女性は女性が行なう。暖かいオイルが体に染みわたるのはとても神経がほぐれる。
そして、体を横たえて、両側から体を同時に優しくマッサージしてくれる。結構早いリズムで、オイルを足しながら、日本のマッサージと異なり、肩から手の方へ、また手から肩の方へ。太ももから、足先の方へ、またその逆をと、もみほぐすマッサージではなく促すマッサージです。
頭にも暖かなオイルが流れ、硬い木のベッドさえなかったら最高です。
日本式を求めるなら、それにはもっと外人専用のセンターへ行かなくては。我慢我慢。
そしてやっぱり腰に巻いたふんどしの紐を引っ張られ、というのも体がオイルまみれのため、ベッドの上を右左へすべるので、(ふんどしがオイルのため紐状態。)なすがまま・・・
写真なんて写せません
マッサージの後サウナに入ります。中に木の椅子があって、その中で15分。くつろげない、かな?
一人ぼっちでさびしいよ

つづく
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Comments 1

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おきぷ

ご訪問ありがとう御座います。^^

v-206ご訪問ありがとう御座います。濃い内容で良い記事だと思いました。ちょくちょくよらして頂きます。^^

2006/05/12 (Fri) 16:54
NEEM
Admin: NEEM
こんにちはNEEMです。
ヘナと縁があって
日本、インド、オマーンと
ヘナの輸入卸とコンサルタントをして
30年近くになりました。
ヘナの力の素晴らしさを共有できれば、また
いつかお会いできればとてもうれしく思います。
メール:ayure88@gmail.com LINE ID naokoindia
アーユルベーダ紀行